2015年05月07日

橋下氏の「都構想否決されても再び住民投票」の発言

橋下市長「都構想否決されても再び住民投票」
(2013年3月6日10時24分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130306-OYT1T00390.htm

 2015年春の「大阪都」移行を目指す大阪市の橋下徹市長は5日、住民投票で都構想が否決された場合の対応について「(都の)設計図への『NO』という意思表示だ。根っこの部分(都構想)ではない」と述べ、構想を撤回せずに制度設計をやり直し、再度住民投票を行う意向を示した。

 市議会本会議で質問に答えた。都構想を巡っては、来年4〜6月頃に区割りや各区の名称などを決め、14年度中に住民投票を行う予定。都制移行には住民投票で過半数の賛成が必要だが、橋下市長は、11年の大阪ダブル選で自身と松井一郎・大阪府知事が都構想を掲げて当選したことを挙げ「(都構想自体は)信を得ている。(否決されれば)区割り案や財政調整制度などを改めればいい」と述べた。



「大阪府」名称変更、住民投票で決着! 市長明言
産経ニュースwest 2012.8.30 12:02
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120830/waf12083012040007-n1.htm

 大阪市の橋下徹市長は30日の定例会見で、大阪都構想を実現に向けた法案が成立したことを踏まえ、法案で名称を「大阪都」ではなく「大阪府」のままにすることになっていることについて「名称を変える法改正をするため、住民投票をやる。(名称が)大阪府のままではだめだ。住民投票をぶつけて大阪の姿が変わると訴えていく」と述べた。

 住民投票は特別自治区の区割りなどを盛り込んだ大阪都の設計図となる協定書の完成後に行う住民投票と併せて行う方針。橋下市長はさらに、協定書に関する住民投票で反対が上回った場合、「過半数を取れるまで区割り(の形)を変えまくって、何回でも住民投票をやる」と述べた。

posted by 結 at 20:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする