2016年01月20日

大阪市の舞洲球場売却に関連する記事など

「神戸から撤退!?オリックス側が大阪・舞洲球場を落札…オリ2軍の拠点に」
産経ニュースwest 2015.12.7 15:33更新
http://www.sankei.com/west/news/151207/wst1512070053-n1.html

 大阪市が此花区に所有する舞洲(まいしま)球場と隣接地の一般競争入札が7日あり、プロ野球オリックスの本拠地、京セラドーム大阪(西区)を運営する「大阪シティドーム」(同)が落札した。隣接地はオリックス2軍の拠点となる見通し。

■ド−ム球場2個ぐらい…10ヘクタールを月599万円で

 入札は舞洲球場の建物を6400万円で売却し、球場の敷地約5・5ヘクタールと周辺の未利用地約4・9ヘクタールを月額最低599万円で貸し付ける条件で実施された。

 応札したのは大阪シティドームのみで、最低価格の599万円で落札した。契約期間は来年4月1日から50年で、球場の運営も任される。

 舞洲球場は人工島の舞洲にスポーツレクリエーション施設を集積する市の方針の一環として、平成8年に完成した。高校野球などの会場にもなっており、従来どおり一般利用を確保することも条件だった。

「オリックス大阪舞洲の移転発表、2軍公式戦も舞洲で」
日刊スポーツ [2015年12月7日16時37分]
http://www.nikkansports.com/baseball/news/1576340.html

 オリックスは7日、かねて検討していた神戸の練習施設の大阪・舞洲地区への移転を発表した。

 この日、大阪市が公募した「舞洲野球場敷地及び舞洲野球場北西用地の一般競争入札」が実施され、オリックスの関連会社で京セラドーム大阪を運営する株式会社大阪シティドームが事業予定者に決定。来年4月1日より50年間、当該土地を借り受けることになった。今後は正式な契約手続きを経て、17年シーズンより舞洲野球場、さらに北西用地に建設するサブ球場、室内練習場、選手寮・クラブハウスを新たな拠点とする。総工費は約30億円。

 現在、神戸市内にある選手寮と室内練習場は築25年が経過。西名弘明球団社長は「室内練習場をもう少し広くしてくれないかと選手からも要望があり、数年前から議論していた。大阪を本拠地とする球団として、球場(京セラドーム大阪)から近いというのが最大のメリットになると考えた」と説明した。

 同年シーズンからウエスタン・リーグの公式戦も舞洲を拠点とする。ただし、1軍が年間15試合行っている神戸での開催は確保するという。同球団社長は「がんばろう神戸で市民に支えていただいた。優勝して思い出の強い場所。2軍施設は移すが、神戸のファンを大切に思う気持ちに何ら変わりはない」と話した。

 神戸市内の現在の寮「青濤(せいとう)館」の406号室は現マーリンズのイチロー外野手がオリックス時代を過ごした部屋。今も当時のままで保存されている。寮の扱いについて球団は「未定」としたが、取り壊しとなれば残念がるファンの声も多く上がりそうだ。


「舞洲野球場敷地及び舞洲野球場北西用地の一般競争入札による貸付にかかる質問と回答」(大阪市)より
http://www.city.osaka.lg.jp/port/cmsfiles/contents/0000329/329216/situmonntokaitou.pdf

質問1
舞洲野球場の建設当時の見積額を教えてください。

回答
舞洲野球場の建築にかかる工事の契約金額は次のとおりです。
(中略)
合計:6,177,495,696円
※事務費を除く

posted by 結 at 21:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする