2014年01月07日

大阪市営地下鉄の天井板などの落下事故

 地下鉄西梅田駅で重さ3キロの天井板落下(2014年1月6日 読売新聞)というニュースがあったが、似たようなニュースを大阪市営地下鉄について聞いたことがあるなと思ったので、この件を含め、すぐに見つかったニュースだけだけど、挙げてみました。


「地下鉄西梅田駅で重さ3キロの天井板落下」
(2014年1月6日 読売新聞)
http://kiziosaka.seesaa.net/article/384522069.html

 6日午前7時40分頃、大阪市営地下鉄四つ橋線西梅田駅の駅員が大きな音に気づいて確認したところ、南改札外側で、天井ボード(縦126センチ、横26センチ、厚さ0・5センチ、約3キロ)が落下しているのを発見。通勤客が通る場所からは外れており、けが人はなかった。

 同市交通局の発表によると、ボードは、防災無線用ケーブルの収納部を覆うため、2009年頃に設置されたもので、天井に金具と接着剤で固定されていたという。同局は、全駅を対象に点検するといい、「再発防止に努めたい」としている。


「ポートタウン東駅でホームに金属片落下 大阪市営ニュートラム」
産経ニュース 2013.12.1 02:02
http://kiziosaka.seesaa.net/article/381603298.html

 30日午前11時25分ごろ、大阪市住之江区南港中の市営ニュートラム南港ポートタウン線ポートタウン東駅で、ホームの天井付近に取り付けられていた金属片が落下。近くにいた乗客が気づき、駅員に知らせた。けが人などはなく、電車の運行にも影響はなかった。

 市交通局によると、落下したのは、ホームの柱と天井の接合部分の隙間を埋めるために使われていたステンレス製の金属片(長さ約28センチ、幅約5センチ、重さ約240グラム)。溶接の劣化が原因とみられる。

 今年夏に目視で点検した際は異常はなかったというが、同駅構内の同じ金属片32カ所を緊急点検したところ、同様の異常がほかにも1カ所見つかったため、金属片を取り外した。


「大阪市営地下鉄構内で監視カメラ落下、同タイプ3200台点検へ」
産経ニュースwest 2013.7.3 09:48
http://kiziosaka.seesaa.net/article/368206628.html

 2日午前5時40分ごろ、大阪市営地下鉄千日前線今里駅(東成区)構内の地下のエレベーター前で、天井から監視用カメラ1台が落下しているのを乗客が発見、駅員に通報した。けが人はなかった。

 市交通局によると、落下していた監視カメラは高さ15センチ、重さ約1・2キロで、アクリル製のカバーごと落ちていた。天井の3カ所の穴に差し込み、ねじって固定していたが、何らかの理由で固定部分が緩んだ可能性があるという。同局では、同じタイプのカメラ約3200台の点検を順次行うという。


「地下鉄の駅で鉄板落下 大阪」
産経ニュース 2013.2.1 02:00
http://kiziosaka.seesaa.net/article/317344870.html

 31日午前9時10分ごろ、大阪市営地下鉄中央線朝潮橋駅(港区)の西改札付近で、高さ約2・5メートルの天井から電気配線を収納するためのスライド式の鉄板(縦45センチ、横54センチ、重さ約4キロ)が落下した。周辺に乗客はおらず、けが人はなかった。

 市交通局によると、1月22日夜、同駅で電気配線の工事を行っており、鉄板の固定が甘かったなどの原因があるとみて調査している。全駅でも同様の工事施工箇所を緊急点検する。
posted by 結 at 02:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする