2014年02月28日

都構想財政シミュレーションを都構想と関係する項目と無関係な項目で分けてみた

大阪都構想財政シミュレーションの表を、効果額内訳で都構想に関係する項目、無関係な項目に区分して、作り直してみました。

都構想関係
財政シミュ効果額仕分(都構想関係).jpg

都構想無関係
財政シミュ効果額仕分(都構想無関係).jpg

ちょっと気付いたこと
〇大阪都構想の効果額362億円(H45)から再編コストを差し引いた55億円を差し引いた、307億円の内訳は、都構想関係85億円、無関係225億円。(端数処理の関係で、合計は合いません。)

〇都構想を実施しなくても、特別区(=大阪市)の収支不足解消は、平成34年度で5区案と同じ。

〇都構想関係効果額85億円(うち特別区分70億円)(H45)に対して、特別区の職員体制再編の効果額91億円。「大阪市を5つの特別区に分割して、職員数が減る」というヘンな試算が成立しないと、大阪都構想単体ではどうしようもなく赤字。

 もうちょっと整理して、また、ブログにアップします。

posted by 結 at 00:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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